ここでは展開と再投影に関しての説明を行っています。
Perspectiveでは定義に基づいた投影だけでなく、平面図に展開したり元の形状に戻したりする再投影ができます。再投影は展開図だけでなくフェイスに対しても有効になりますので、便利なツールとしてお使い頂けます。

text形式の説明はこちらをご覧下さい。

再投影はcubeアイコンを使います。
実際のパレットは全て日本語です。
Perspectiveの投影設定パレットから任意の形式で投影します。
展開した平面図に任意のアウトライン化できる文字を配置、アウトライン化します。
オブジェクト変換パレットで展開します。
展開されたオブジェクトをグループ解除します。
再投影の詳細な順番は
アウトライン化した文字を配置してcubuアイコンで投影位置を確定する(Topに続き、Front面も投影する) 最後にSide面を投影したら完成!
再投影の技法を使用すると数々の応用ができます
元画
Front面に投影 Side面に投影
cubeアイコンから元画をFront面に2つ投影して、Perspectiveドローイングツールを使って細かい部分を修正する。 cubeアイコンから元画をSide面に2つ投影して、Perspectiveドローイングツールを使って細かい部分を修正する。
Top面に投影
任意の図形を描画します。これを各面に投影し、イラストレーター側から少し手を加えることで簡単に異なるイメージの画ができます。 cubeアイコンから元画をTop面に2つ投影して、Perspectiveドローイングツールを使って細かい部分を修正する。

前ページでは投影方法に関する説明をしています